ブランディング貧乏

木村です、

私はブランディングが嫌いです。

ブランディングをすると、
儲かりそうな雰囲気がします。

Appleとか、コカ・コーラとか、
ルイヴィトンとか、GoProとか、
有名店は稼げそうな気がします。

しかし、実はブランディングを意識
すると売上げは落ちるのです。

カッコ良いポスターや、デザインの
優れたチラシを出せばだすほど、
会社に残るお金が消えて無くなるのです。

えー、それは嘘ですよ!

と思うかもしれないので、これから
詳しく話していきます…

現在『広告』という媒体は私たちの
生活の一部になりつつあります。

自宅でテレビを見ていてもCMが
放送され、新聞を開くとチラシや
新聞広告が目に入ってきます。

家を出れば街頭広告からチラシ配り、
お店の前には宣伝用の看板があり、
電車に乗ればつり革広告、駅の隅には
旅行会社のパンフレットが置いてます。

つまり私たちは日々、数百、数千
という広告の山を見ています。

意識しなくても、広告は私たちの
網膜を通じて脳に入ってきます。

その結果、

脳が広告媒体に対して麻痺する
事態に陥ってしまったのです。

興味を持たなくなってしまったのです。

例えば、美味しいお肉や新鮮な
お寿司ばかり食べていたとします。

初めて口にした時、多くの人が
感動します。

うめー!という感じになります。

が、

高級な国産和牛や寿司ネタばかりを
食べていると、次第に飽きてきます。

お味噌汁や煮物が食べたくなります。

母親の手料理が恋しくなります。

これと同じで、広告はすでに
『飽きられている』のです。

派手で、キレイで、カッコ良い感じの
デザイン広告を出しても、お客さんは
すでに興味を失っているのです。

ニュース性1ミリもないので、

「またか…」

と、飽き飽きしているのです。

しかし、こんな事を言うと、

「木村さん、そんな事は分かってます!
 だからもっと派手にしたり、格好良い
 広告を出してるんじゃないですか!」

という意見が出てくるのですが、
実はそれも誤解なのです。

すでに”前提”から間違っているのです。

お客さんは”デザイン”に飽きている
わけではありません。

すでに『広告』に飽きてるのです。

山のように溢れた広告に嫌悪を
しているのです。

つまり、どれだけ派手にしても、
格好良くしても、俳優を起用しても、
興味を持つどころか、逆に苛立ちを
感じてしまっているのです。

つまり、

「ブランディング」と言って綺麗な
デザインを採用しても、基本的には
意味がないのです。

「木村さん、それじゃ広告はもう
 使えないじゃないですか!!」

そうです。

大企業が使っているキラキラした
『ブランディング広告』はお金を
無駄にするだけなのです。

だから私はブランディングを
敵視しているのです。

ただ、ここで誤解されないように
もう一度言っておきますが

「基本的に」

です。あくまで基本である事を
忘れないでください。

ルイヴィトンやAppleが、なぜ
ブランディング広告でも利益を
出せるのか?

それは私たちと比べて例外的な
存在だからです。

ここで例外的な条件を話し出すと
PDFレポートで1つのコンテンツが
完成するので割愛しますが、

とにかく今、私たちがすべきは
大企業のマネをしない事です。

彼らは『例外的な存在』なのです。

数千、数万とある多くの企業は
別の方向から攻めて行くことが
勝利の”カギ”となります。

別の土俵で大企業からお客さんを
掴み取るしかないのです。

では、

ブランディング広告を使わずに
どうやって集客をすれば良いのか?

ここ最近、最も強力だと思うのは

「口コミ」そして「権威性」

この2つを使った集客です。

まず、新規の見込み客を権威の
力を使って集めていきます。

具体的には、メディアなどです。

新聞やラジオ、雑誌、地方テレビ、
こういった媒体を使ってお客さんを
集めていきます。

テレビなどで紹介されると、お客さんは
「信用」したり「高品質」という考えで
お店に来てくれます。

なので、セールスが弱くても比較的
売れやすい傾向にあります。

そしてある程度、お客さんが増えると
次は彼らにあなたの事を紹介したいと
感じる

「企画」や「サービス」

を取り入れていきます。

お客さんが口コミしたくなるような
仕組みを構築していくのです。

つまりまとめると、

Step1:新規顧客を権威の力で集める
Step2:口コミで集客をしていく

という感じです。

大まかにはこの2ステップです。

で、

もっと詳しい具体的な内容を
知りたいです!

という場合は、以下のウェブサイトに
詳細がまとめられていますので、ぜひ
参考にしてみてください。

ダブルマーケティング:
http://www.naturalsuccess.jp/imp/studysales/seminar/#kL8YoO

そして、次がDRMという手法です。

かなり有名なマーケティングなので
あなたもすでに知っているかも
しれません。

が、

実は多くの人がDRMに関して大きな
誤解をしています。

今でも毎年のように

「最新マーケティングノウハウ!」

という情報教材や本が出ますが
すべてDRMが元になってます。

DRMを原型にして構築されてます。

しかし、多くの人はDRMを
「古臭い」と言ってバカにしています。

時代遅れだと勘違いをしているのです。

私は「セールスライティング」を
仕事にしていますが、たまに
マーケティングをする事もあります。

その時はいつも、DRMを基本にして
戦略を組み立てていきます。

安定しているので頼りになります。

冷や汗をかいたりせず、涼しい顔で
売上げアップを達成できます。

ちなみに、DRMで最も重要なのは
広告になります。

『DRM広告』と呼ばれるものです。

一般的なデザイン広告ではなく、
DRMに最適なデザインがあります。

それらを打ち出す事でローコストを
維持しながら、あなたの商品を激しく
渇望しているお客さん”だけ”を
集客する事が可能になるのです。

で、実際にDRM広告って何なのか?
という話ですが、、、

タイマーが鳴ってしまいました。

次は筋力トレーニングの時間です。

最近は少しトレーニング内容を
過激にしました。

かなりキツイ感じがします。

が、

個人的にひ弱なガリガリ男よりも
マッチョに憧れがあります。

それに、好みの女性とエキサイトな
行為をする時になってお腹がボコんと
出てたらかなりダサいです。

なので日々、身体は鍛えておく事を
強くオススメします。

それでは、しゅわっち!

木村玲央

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