信頼残高=売上げ

木村です、

自宅のソファーに寝そべって
ポップコーンを食べてました。

キャラメル味の甘いやつです。

すると、インターホンが鳴りました。

ドアを開けると、見知らぬ老婆が
目の前に立っており、

「この幸せの壺を買わないかい?
 ハッピーになるよ。ウヒヒ…」

と言うのです。

価格は1壺970,000円(97万円)
です。税込みです。

全財産を足せば、買えない
金額ではありません。

ここで1つ質問なのですが、

この壺をあなたは買いたいと
思いますか?

怪しい見た目をした老婆が販売する
97万円の高級な「幸せの壺」を
手にしたいと思いますか?

おそらく答えは「No」だと思います。

私がもし、同じ事になったとすると
ソッとドアの扉を閉めます。

鍵をかけて念ためチェーンをかけます。

で、またポップコーンを食べながら
テレビの続きを見ると思います。

価格が9,700円だっとしてもたぶん
買わないと思います。

が、

もしこの壺を幼なじみの信頼できる
友人や、家族が紹介すれば結果は
どうなっていたと思いますか?

この壺を手にすることで起きた数々の
幸せストーリーを具体的で、細かく、
漏れなく話されたら?

30日間の無料トライアル期間が
ついていたら?

結果は大きく変わると思います。

同じ壺でも購入してもらえる確率は
大きく向上すると思います。

10倍とか、20倍の売上げで市場を
独走する事も考えられます。

では、なぜこのような事になるのか?

答えは、

『証拠、証明』

があるか?ないか?という
シンプルな問題です。

どれだけ魅力的で、人類を救う
革命的な商品やサービスであっても
証拠や証明がなければ、お客さんは
買ってくれないのです。

「騙されるのはまっぴらゴメン!」

という感じで、少しでも猜疑心を
感じたらお客さんはその場から
逃亡したくなるのです。

つまり、売上げが出ないという
ことになります。

借金まみれの赤字企業へ転落し、
家族と社員を路頭に迷わせる事に
なってしまいます。

眉間にシワを寄せながら睨まれ、
殺意を抱かれ、死ぬまで罪悪感と
恐怖を感じながら生きる事に
なってしまいます。

逆に、投資額(価格)に商品価値が
見合っていれば、証拠だけで
商品が売れてしまいます。

妙な催眠テクニックを勉強して
悪用する必要はありません。

騙したりする必要がないのです。

お互い笑顔のポジティブ関係を
維持する事ができるのです。

感謝の送金メールで満たされます。

その為には何よりも証拠集めが
重要になります。

商品・サービスで得られるメリット、
ベネフィットを証明する根拠を
過剰なくらい用意しなければなりません。

そうする事で、お客さんはあなたを
信頼してくれるのです。

信用して送金をしてくれるのです。

では、証拠とは一体何なのか?

科学的なデータや統計のことです。

他にも購入者さんの意見や業界で
権威を持っている人の推薦など、

『信頼』

できる材料(要素)の事を言います。

ポイントは『信頼』です。

データが大切だからと言っても、
近くのスーパーの袋を腕から下げた
パーマ頭の派手なおばちゃんが作った
データには説得力がありません。

公的機関や、白衣を着ている偉い
博士がまとめたデータだからこそ、
お客さんは信頼できるのです。

データや統計なら何でも良い、
という事ではありません。

なので、

この「信頼が得られる」という
ポイントだけは忘れないでください。

では、

どうやって証拠を集めていけば
良いかについてシェアしたいと
思います。

最もポピュラーな方法は、すでに
商品を買った人に声をもらう事です。

・ビフォー、アフターの違い
・これからも使い続けたいか?
・具体的に解決された問題点
etc…

これらの意見や感想をもらって
まとめていきます。

それをあなたの会社や商品販売の
HPに掲載していけば良いです。

そうすれば同じ悩みを持っている
お客さんに、

「私のこの悩みももしかしたら…」

と感じてもらう事ができます。

そうすれば、1秒も売り込む事なく
「体験者の声」という紹介だけで
売上げが発生する事も考えられます。

そのため、アンケートやお客さんの
声は必ず取るようにして下さい。

次です。

次は、その業界で権威を持っている
人物からの「推薦の声」です。

推薦の声ほど強力なものはありません。

今まで見向きもされなかった普通の
商品であっても、有名人が

「これ、すごくオススメなんですよ」

と呟くだけでも次の日には店頭から
商品がなくなる事はよくある事です。

「ダイエットに効果がある」という
情報をテレビで流すと、その食材が
店から無くなるのと同じ仕組みです。

生産が追いつかなくなるのです。

「まだ売ってくれないのですか!?」

といった感じで、かなり興味深い
クレームが発生し始めます。

特に、日本人は権威の声に弱い
傾向があります。

ルックスや肩書きを見ると、無意識に
頭を下げてしまったり、尊敬したり
そういった感情を持ってしまいます。

なので、『推薦の声』は出来れば
あなたの商品にも取り入れて下さい。

で、次がデモンストレーションです。

お客さんの目の前で効果、効能を
直接その場で見せてあげます。

「本当に効果あるのかな?んー…」

と、猜疑心を持っているお客さんの
心理をその場でかき消すのです。

特に即効性のある商品に効果的です。

ミキサーで金属をパウダーにしたり、
空中を舞ってる紙を包丁で切ったり、
子供服の汚れをキレイにしたり…

こういったその場で実演できる商品は
デモンストレーションに最高です。

「本当に効果あるのかな?あったら
 買いたいな、でも無かったら…」

という人ならほぼ、間違いなく
購入までエスコートする事ができます。

しかし、これでは

「木村さん、もしその場で証拠を
 見せる事が出来ない商品の場合は
 どうすれば良いのですか?」

という意見が出ると思います。
確かにその通りです。

真面目なダイエット系のジムや
テクニック、マーケティングで
お客さんが集まるまで結果を
証明できないものなど、、、

その場でデモンストレーション
する事が出来ません。

過去の実績を見せても良いですが
それだと信ぴょう性に欠けます。

本当の実績なのか判断できません。

えー、それって本当ですか!?

と言われても「本当です」と
いう事しか出来ません。

説得力「ゼロ」なのです。

そこで、長期的に見て結果の出る
商品やサービスを信用してもらう
必殺のテクニックをシェアします。

もし、あなたが即効性のない商品を
デモンストレーションしたければ、

『2つの”ある”単語』

を散りばめるだけで、お客さんは
暗黙の了解で安心しながらあなたに
送金の準備を始める事になります。

もし、その場で悩みを解決できる
商品であっても効果は実感できます。

で、そのパワフルな方法ですが、、、

と思ったのですが、やっぱり
止めます。

もし、あなたに1ミリの興味も
なければ、書いても意味ないです。

右手の小指で鼻の穴をホジホジして
オナラを「ブーッ」と出して、少し
頬を赤くしながら酔っぱらい気味で
学習されたらムカつきます。

横っ腹に蹴りをいれたくなります。

なので、もしこの続きに興味が
ある場合は、

krcopymind@gmail.com

までメールを下さい。

「木村さん、聞きたいです!」

という声が多ければ、続きを
シェアしたいと思います。

少なければ、秘密にします。

それでは、お腹も空いたので
ランチを食べてきます。

では、ちゃお!

木村玲央

追伸:
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