借金は早急に完済しなさい

木村です、

借金はありますか?

大阪には10日で1割の利息が発生する
金融屋があるという噂です。
(漫画の話ですが…)

100万円借りたら、110万円を
返済しなければなりません。

10日過ぎると121万円です。

1ヶ月もすれば、約135万円です。

貸し与える人は、お客さんを1人
見つけると1ヶ月で30万円を
稼げる可能性を手にできるのです。

ひえー、という感じです。
恐ろしいです。

で、

もし今あなたが借金をしている場合
完済する事を意識して下さい。

先送りにすればするほど、あなたの
大切な資産は減少していきます。

日々、確実に失われていくのです。

「木村さん、銀行さんで借りると
 年利が安いので大丈夫ですよ!」

という人を見かける事がありますが
10日1割の金融屋さんでも、銀行でも
同じです。

どこで借りていたとしても、早急に
すべて返済する事を優先して下さい。

車や自宅、学費ローンも同じです。

例外ゼロ、オールローンすべての
借金を全額返済する事に意識を
フォーカスしてください。

自己投資も、居酒屋も、キャバクラも
すべて後回しです。

気持ちよくなる前に返済して下さい。

生活コストを下げてでも借金は
ゼロにしてください。

借金があると利息やその他、いろいろ
見えない出費が発生してしまいます。

精神的にも、

「300万円のローンが残っている」

というだけで、大きな負担になります。

新しいビジネスを開始しようとしても
ローンがある事で、心理ブロックが
邪魔をしてしまう事も予想されます。

チャンスが転がってきても借金が
邪魔をしてしまうのです。

「しかし、木村さん。借金をして
 レバレッジを効かせれば良いのでは?」

という質問があるかもしれませんが
基本的に、借金をしてレバレッジを
効かせる行為は危険です。

レバレッジというものはお金を使って
効かせるものではありません。

スキルやノウハウを使うのが基本です。

自分の管理能力を超えたお金の力で
効かせるのは間違った考えです。

これは世界中の資産家も言ってます。

なので、資産を構築したければ

「借金は原則禁止」

というルールだけは守っておく事を
強くお勧めします。

では、

実際に借金返済をするために必要な
具体的なステップを解説して
いきたいと思います。

で、まずは借金の総額を認識して下さい。

あちこちから借金をしていると
計算が面倒ですが、まずは総額を
算出して下さい。

『自分がどれだけお金を借りてるか?』

を始めに理解しておかない限り、
問題を解決する事はできません。

そして、次に自分の収入を出して下さい。

自分は毎月、どれくらいのお金を
手にしているのか?

20万円なのか?

30万円なのか?

100万円もらってるのか?

収入額を正確に見てください。

ちなみに、ここで見栄を張って
収入を大きく見せる人がいますが
誰も見てないので意味がないです。

収入額が20万円くらいなのに

「あー、俺は40万円稼ぐ!時もある…」

とピークの時のお金を出しても
後で苦しくなるだけです。

計算がややこしくなってしまいます。

借金を減らす事が出来ないので
平均的な数値を出してください。

次に毎月の

『出費平均額』

『各種出費項目』

をすべて書き出してください。

ここでもいい子ぶったり、真面目な
ふりをする人を見かけたりしますが
全て正直に書き出すようにして下さい。

スケベな事に使っている場合はその
金額も出して下さい。

教材などへの投資額も同じです。

例外なしで全ての出費額とそれら
項目を紙に書き出してください。

次は、生活に最低限必要な金額を
書き出してください。

食費が3万円で
光熱費が2万円で
家賃が6万円で…

と、生きられるギリギリの金額を
出して下さい。

「これ以上、ケチったら死んでしまう!」

というくらい、ギリギリの境界線を
攻めて欲しいと思います。

甘えゼロ、厳しさ全開で書き出して下さい。

で、次が最後です。

最後は、と思ったのですが少し
お腹が痛くなってきました。

トイレに行ってくるので続きはまた
今度シェアしたいと思います。

それでは!

ちゃおー

木村玲央

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