子供の遺伝子を守る貯蓄

木村です、

あなたの子供は優秀ですか?

知能(IQ)は高いですか?

聞いた話ですが、両親のIQが低いと
子供は優秀になるそうです。

逆に、あなたが優秀だと子供がダメに
なる可能性が上昇するそうです。

つまり、

「私はダメ人間なんです、泣きそうです」

という人は息子(娘)に期待すると
良いよ、という話です。

お金になりそうなアイデアを100個
メモに残しておけば、1つくらいは
まともなものがあると思います。

すると、あなたのお子さんが一発当てて
成功する事が出来るかもしれません。

資産を築いて顔立ちのキレイな婚約者を
見つてくる事も予想されます。

この話はこれ以上書くと長くなるので
ここで一旦ストップします。

で、

今日は『優秀な遺伝子』を加速させる
お金の話をしていきたいと思います。

DNAを強くする方法です。

あなたのお子さんが隠し持っている
潜在能力を開花させるのです。

キレイごとを言っても仕方がないので
正直に話しますが、才能を活かすにも
多少のお金は必要です。

お金がないと良い教育を受ける事も、
良い環境を用意する事もできません。

勿論、お金が全てではないと思いますが、
多少の現金は手元に置いておかないと
進学や留学のチャンス逃す事になります。

子供が持つ『才能の芽』をペチャンコに
踏みつぶすハメになってしまうのです。

家庭の事情を察した子供が我慢をして
不良高校や不良大学に入ってしまうと
ワルになってしまうかもしれません。

自宅の部屋に引きこもって壁を殴って
穴を開けたり、薬物に依存したり、
刃物を握りしめて暴れ出す可能性も
否定する事はできません。

「えー、木村さん。大げさですよ!」

という意見が出るかもしれませんが
何がきっかけか分かりません。

例えば、

あなただって、1つや2つはケンカを
した事があると思います。

口論したり、パンチしたり、蹴ったり…

それらケンカも、元は些細な原因が
ほとんどだと思います。

小さな摩擦がジワジワ拡大していき
相手を怪我させたり最悪、殺害まで
発展してしまうのです。

これを『バタフライ効果』と呼ぶのですが
詳しくはGoogleさんで検索して自分で
調べてみてください。

とにかく、こういった些細な事から
子供の将来を考えて欲しいと思います。

そうすれば優秀なDNAが育つ事になります。

で、

今回は”ミリオネア貯金”の秘密を
少しだけシェアしたいと思います。

お金持ちが行っている貯蓄方法です。

全部をシェアしていると私の指が
痛くなりそうなので、2〜3個を
ピックアップして話したいと思います。

それで、この内容はあなたの子供にも
ぜひマスターさせて欲しいです。

あなたが実践して、子供の教育費を
貯蓄して終わるのではなく、子供に
しっかり教えてあげて欲しいのです。

そして、

彼らが大人へ成長した時、苦労しない
状態にしてあげて欲しいのです。

どれもシンプルなので安心して下さい。

ではいきます!

=================
1)お金を直視する
=================

一般的にお金というと「イヤらしい」
イメージがあります。

「お金を下さい。おごってください」

と言ってしまうと、卑猥な目で
凝視されてしまいます。

私は口癖のように、

「ご飯をおごってください!」

と言ってしまうのですが、真顔で
びっくりされる事があります。

(私の先生は現金を要求してきます)

とにかく、現代では『お金』という
存在は汚らわしい印象しかありません。

しかし、

資産を構築したければお金を
見つめなければなりません。

背けてはいけないのです。

手持ちの現金、来月の収入、今月の
出費額、クッション費用…

1円単位まで把握する必要があります。

「お金の事を考えるのはイヤらしい」

と言って、年収もローンも出費も
考えないと、お金はドンドンあなたの
口座から逃げていきます。

よくドラマや映画で、札束を撒いたり
資産を把握していなかったりしますが
あれは偽物の金持ちなのです。

真の資産家たちは自分の総資産を
常に頭の片隅で理解しています。

「隠し金庫から札束が溢れてくる」

なんて事は、テレビの世界だけの
おとぎ話なのです。

現実はそんな事はあり得ないのです。

演出、もしくは一発屋の資産家、の
どちらかだという事です。

なので収入、出費額、クッション費用、
ローン(借金)、すべての金額を必ず
直視して見逃さないようにして下さい。

それでは次です。

==================
2)クッション費用を貯蓄する
==================

「木村さん、さっきから出てくる
 クッション費用って何ですか?」

という質問が出てくるかもしれないので
まず初めに『クッション費用』について
話しておきます。

クッション費用というのは、怪我や
病気で収入が無くなってしまっても
生活できるだけの貯蓄の事です。

最低でも半年は生きられるだけの貯蓄を
キープしておくと良いです。

(一生、家族を養える貯蓄が理想です)

ちなみに、ファッ●ユー資金など、
貯蓄には数多くの種類があるので
興味がある場合は調べてみて下さい。

で、

クッション費用がなぜ必要かと言うと
精神的に余裕を生むためです。

あなたはお金のために生きてますか?

おそらく「No」だと思います。

もし、「お金」という存在を無視して
暮らしていけるのであれば、わざわざ
ストレスまみれの仕事をしたり、
取引先に頭を下げたりしないと思います。

気候の良いプライベートビーチに行って
カクテルでも飲んでると思います。

取引先のムカつく顔に向かって、1発
腰を入れたパンチをお見舞いしたいと
感じると思います。

しかし、お金がないとストレスで胃に
穴が開くほど辛いを思いをしていても
我慢しなければなりません。

家族のために歯を食いしばって
耐えなければならないのです。

本当に悔しい思いをする事になります。

で、人は心に余裕ができると次第に
人生が上手くいき始めます。

心がいつもカツカツ貧乏状態だと
困難に感じた事も笑顔で達成する事が
可能になるのです。

もちろん、科学的データがあるわけでは
ないので信じる必要はありません。

ただ、クッション費用を用意すれば
明日が快適に感じる事になります。

ムカつけば仕事を変える事もできます。

取引を中止してしう事も自由です。

マイペースにトラブルを解決する事が
出来るようになるのです。

なので、クッション費用は必ず毎月
少しずつでも貯蓄しておいて下さい。

個人的なオススメは10%です。

収入の1割をクッション費用として
貯蓄に回していきます。

そうすればあっという間に溜まります。

で、

「どれくらい貯めたら良いですか?」

という質問があるかもしれないので
言っておきますが、永遠です。

あなた、そしてあなたの子供、さらに
あなたのお孫さん、さらにその孫…と
永遠と暮らしていけるだけの貯蓄を
クッション費用として貯めてください。

それがクッション費用の理想です。

もし、

不可能であれば最低でも、半年は
あなたと家族が生きていけるだけの
貯蓄をキープしておいて下さい。

そうすれば、精神的に解放され
あらゆる問題が解決されていきます。

それでは次です。

と思ったのですが、疲れたので
今日はここまでです。

続きはまた今度シェアします。

それでは、ちゃお!
木村玲央

追伸:
スパムコメントを防止するため、
コメントは受け付けておりません。

質問や感想は以下のメールアドレスへ
いただけますと大変うれしいです。

クリックするとメーラーが自動で起動します:
krcopymind@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA